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コロナ専門家メンバー|河岡義裕教授の学歴・経歴がスゴイ!嫁や子供はいる?

河岡義裕教授 学歴 経歴

新型コロナウイルスの感染拡大で、河岡義裕教授が注目されています。

河岡義裕教授は「情熱大陸」にも取り上げられるほどの、ウイルス学の第一人者なんです。

河岡義裕教授の学歴や経歴、家族について調べてみました。

プロフィール|河岡義裕教授の経歴・学歴がスゴイ!

河岡義裕教授のプロフィール

河岡義裕教授 学歴 経歴
プロフィール
  • 名前:河岡義裕(かわおか よしひろ)
  • 生年月日:1955年11月14日
  • 年齢:64歳(2020年4月時点)
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 血液型:A型
  • 職業:ウイルス学者、獣医学博士
  • 専門分野:ウイルス学

河岡義裕教授の学歴は?

河岡義裕教授は、兵庫県立神戸高等学校を卒業後、北海道大学 獣医学部に進学しています。

偏差値(2020年度)
  • 兵庫県立神戸高等学校▶71~77
  • 北海道大学 獣医学部▶65

河岡義裕教授は、従妹が大阪大学工学部に在籍していたため、本当は同じ進路に進みたかったそうです。

しかし、数学と生物が苦手だったため断念。

生物が好きで理学部も考えたそうですが、最終的に北海道大学の獣医学部に進学しています。

大学を卒業後は、北海道大学大学院 修士課程を修了しています。




河岡義裕教授の経歴がスゴイ!

大学院へ進学した河岡義裕教授は、その後も大学院で研究を続けるつもりだったんだとか。

ある日、武田薬品工業株式会社の研究所を見学する機会があり、そこで大学の研究施設と全く違う事を目の当たりにした河岡義裕教授は、就職して企業で研究しようと考えました。

しかし、大学院修士課程修了の際に、鳥取大学農学部獣医微生物学講座の助手の話が舞い込みます。

一度は断った河岡義裕教授でしたが、鳥取大学の教授の熱意に応え、1980年から鳥取大学農学部獣医微生物学講座の助手として勤務していました。

助手時代に、獣医学博士を取得した河岡義裕教授は、その後アメリカ留学をしています。

留学中に鳥インフルエンザが猛威をふるっていた事で、留学期間を延ばしてウイルス学の研究生活を送りました。

その後は、

  • 1991年 – 聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル助教授
  • 1997年 – ウィスコンシン大学マディソン校教授
  • 1999年 – 東京大学医科学研究所教授
  • 2004年 – 北海道大学創生科学研究機構客員教授
  • 2005年 – 東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長、理化学研究所客員主幹研究員
  • 2007年 – 神戸大学客員教授
  • 2009年 – 京都大学客員教授

と、国内外問わず教授や研究員として、ウイルス学について研究をしている河岡義裕教授。

1999年には、インフルエンザウイルスの人工合成する技術(リバースジェネティクス)を世界で初めて開発。

他にも、インフルエンザ生ワクチンや臨床試験を進め、エボラウイルスワクチン開発にもこの技術が使われています。

現在、河岡義裕教授は、新型コロナウイルス感染症対策専門会議のメンバーで、東京大学医科学研究所でワクチン開発を進めています。




河岡義裕教授の受賞歴が素晴らしい!

河岡義裕教授 学歴 経歴

河岡義裕教授の受賞歴は以下の通りです。

  • 日本獣医学会賞(1991年)
  • 野口英世記念医学賞(2002年)
  • 文部科学大臣表彰科学技術賞(2006年)
  • ロベルト・コッホ賞(2006年)
  • 武田医学賞(2007年)
  • 日本農学賞・読売農学賞(2010年)
  • 内藤記念科学振興賞(2011年)
  • 高峰記念第一三共賞(2011年)
  • 紫綬褒章受勲(2011年)
  • Carlos J. Finlay Prize for Microbiology(2015年)
  • 日本学士院賞(2016年)

河岡義裕教授は、国内のみならず、世界でもウイルス学の第一人者として認められているんですね!

中でも、”ロベルト・コッホ賞”は、ドイツの学問の賞の中で最も高額で名声の高い賞です。

特別に優れた業績を残した人にしか与えられない、権威ある賞なんですね!




河岡義裕教授に嫁や子供はいる?

河岡義裕教授 学歴 経歴

河岡義裕教授の家族は、嫁と子供がいるそうです。

子供はもう40歳近いそうですが、これ以上の情報は明らかにはされていません。

「情熱大陸」に河岡義裕教授が密着取材を受けているので、放送中に河岡義裕教授の家族が出演するかもしれませんね!

河岡義裕教授の家族の情報は、見つかり次第追記しますね^^