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【失言まとめ】森雅子大臣が嘘つき発言で大炎上!二転三転で無能確定?

森雅子大臣 失言 嘘つき

2019年7月21日から法務大臣を務めている森雅子大臣。

弁護士資格を持っている森雅子大臣は、ニューヨーク大学・ロースクール卒業後、金融庁に勤務。

政界進出後には、内閣府特命担当大臣として

  • 消費者および食品安全
  • 少子化対策
  • 男女共同参画

や、特定秘密保護関連担当大臣を歴任したエリートです。

そんな森雅子大臣ですが、度々国会での発言が波紋を呼び、炎上しています。

森雅子大臣の、失言や嘘つき発言についてまとめました。

【失言まとめ】森雅子大臣が嘘つき発言で大炎上!

森雅子大臣 失言 嘘つき

度々の失言や、二転三転する答弁で国会審議を止めている森雅子大臣。

森雅子大臣の発言は嘘が多いのでしょうか?

失言①「ゴーン被告は司法の場で無罪を”証明”すべき」発言

森雅子大臣 失言 嘘つき

日本の司法制度をこれでもかとディスった“ゴーン劇場”。それを受けて、珍しく迅速にカウンターを打った日本政府だったが、森雅子法務大臣がドヤ顔で「ゴーン被告は司法の場で無罪を証明すべきだ」と口走ったことが、国際社会をドン引きさせてしまったのである。

引用:DIAMOND online

批判を受け、「無罪の主張と言うところを証明と間違えた」と訂正した森雅子大臣

それを受け、ゴーン氏の代理人は「有罪を証明するのは検察であり、無罪を証明するのは被告ではない。ただ、あなたの国の司法制度はこうした原則を無視しているのだから、あなたが間違えたのは理解できる」と皮肉たっぷりな声明を発表。

「言い間違えた」と釈明した森雅子大臣ですが、Twitterにもしっかりと”証明”と書かれていました。

森雅子大臣 失言 嘘つき

その後Twitterも”主張”に変更▼

森雅子大臣 失言 嘘つき

森雅子大臣の反論により、”日本の司法制度の胡散臭さ”が印象付けられてしまい、ゴーン氏にかけられた疑いも(ゴーン氏の主張通り)胡散臭いのでは?という結果になってしまいました。

森雅子法務大臣が会見で『ゴーン被告は司法の場で無罪を証明すべき』と言ったのは確かに失言。あんたホンマに弁護士か?と疑うほど酷い。
無実を証明しろとは法相の発言とは思えない 悪魔の証明そのものだ 有罪を証明してくれ 上級国民と言われている人達は有罪だと証明されていても捕まらず、有罪かわからない人はとりあえず逮捕される状況は法治国家と言えるのだろうか?




失言②「法解釈の変更は適切に行った」発言

森雅子大臣 失言 嘘つき

国公法の定年制を巡っては、人事院は81年の衆院内閣委員会で「検察官は(検察庁法で)既に定年が定められており、今回の定年制は適用されない」と答弁していた。これに関し、森雅子法相は20日の衆院予算委員会で「立法者の意思が議事録では、必ずしもつまびらかではない」と指摘した上で、「検察庁法の所管省庁として法務省が今般、(適用できると)解釈した」と説明した。

 小西氏は、取材に「政府の説明を根底から覆すものだ。今回のは『解釈変更』ではなく、『解釈捏造(ねつぞう)』だ」と述べた。

引用:毎日新聞

安倍総理お気に入りの東京高検・黒川弘務検事長(62)の定年延長をめぐり、黒川検事長の勤務を半年延長する人事を、1月31日に閣議決定しました。

森雅子大臣 失言 嘘つき

検察庁法によると、検事総長は65歳、検察官は63歳が定年となっています。

検察官の定年延長は極めて異例で、検事長の定年延長はこれまでに前例はありません。

黒川氏は“赤レンガ派”と呼ばれる法務省エリートで、同省中枢ポストの官房長、事務次官を約7年間も続け、昨年1月に検事総長就任に直結する検察ナンバー2の東京高検検事長に就任した。

その間、安倍政権下で起こった森友学園問題に絡む財務省の公文書改ざん事件で、関与した同省幹部らを不起訴処分とするなど、「政権寄りの判断を主導したのが黒川氏」(立憲民主幹部)とされてきた。それだけに与党内でも「怪しげな定年延長」(閣僚経験者)との声が出る一方、主要野党は「恣意的な違法人事」(共産党)と、首相や森雅子法相の責任を追及しているのだ。

引用:JIJI.com

検察官の定年については1981年の「国家公務員の定年延長規定は、検察官には適用外」という政府答弁が記録されています。

森雅子 嘘つき 炎上
森雅子 嘘つき 炎上Twitterより

野党から、検察官は国家公務員の定年制に適応されないとの指摘を受け、2月13日に安倍総理が法解釈について言及。

森雅子大臣 失言 嘘つき

野党側は「追及を受けてから考えた後付けの法解釈だ」と大炎上。

森雅子大臣は安倍総理の発言をサポートするため、「犯罪と常に相対している検察官も、国家公務員が可能な勤務延長の趣旨からして、延長ができると解釈した」と捻じ曲げて発言してしまい、批判が殺到してしまいました。

森大臣は「検察官は勤務延長が適用除外」との国会想定問答集を「その理由と過程がつまびらかに書かれていない」と主張。

しかし、S56年の定年制度は、人事院からの「検察官は国家公務員法の定年制度から外す」という明確な勧告に基づいて立法されている。

これほど重大な「過程と理由」は他にない。

引用:毎日新聞

この人は本当に弁護士の資格を持っているのだろうか? 聞いているこちらの方が情けなくなる。
司法に携わる資格無し!
毎日毎日誤魔化し答弁ばっかりしてたら、本当に本当の事が判らなくなっちゃうだろ〜な!




失言③「口頭決裁も正式な決裁」発言

森雅子大臣 失言 嘘つき

東京高等検察庁の検事長の定年延長をめぐり、法務省が国会に提出した、定年延長が妥当だとする文書について、森法務大臣は、口頭の決裁を経ているとして、正式な決裁の手続きが取られたという認識を示しました。

法務省が国会に提出した、東京高等検察庁の検事長の定年延長が妥当だとする文書について、森法務大臣は、今月20日の衆議院予算委員会で、「必要な決裁は取っている」と答弁しましたが、翌日の予算委員会の理事会で、法務省の担当者は「正式な決裁は取っていない」と述べました。

引用:NHK NEWS WEB

法務省は、黒川検事長の定年延長が妥当だとする文書を国会に提出。

この文書について森法務大臣は、「文書は、内閣法制局と協議するのにあたって、事務次官まで部内で文書を確認して内容を了解する口頭の決裁を経た」と説明をしています。

森雅子大臣 失言 嘘つき

さらに、「決裁には口頭の決裁もあれば文書の決裁もあり、どちらも正式な決裁だと理解している。文書における決裁を取らなければならない場合というのは、決められているわけだが、今回はそれにあたらない」とし、今回の口頭での決裁も正式な決裁の手続きであると説明。

しかし、翌日の予算委員会では、法務省の担当者より「正式な決裁は取っていない」と否定されています。

森雅子大臣 失言 嘘つき

吉川議員の質問に対して「文書の作成と決裁は別物です!文書はあります!口頭決裁なので、押印はしていません」と答えるなど、ハチャメチャな質疑応答です^^;

まず口頭決裁というのは通用しません。
解釈を勝手にして違法を貫く安倍政権の怖さが露呈した。
口頭の了承に修正かよ。蓮舫さんの質疑で『五十六年見解は知らない』から数日で『知っていた』ことに、『決裁は取っている』から『口頭決裁』だの、ほんと滅茶苦茶。 法務大臣自ら法律を蔑ろにする異常事態。 ほんと法治国家であり続けられるか否かの瀬戸際。




失言④「震災時に検察逃げた」発言

森雅子大臣 失言 嘘つき

黒川弘務東京高検検事長の定年延長をめぐる質疑の中で「東日本大震災の時、検察官は福島県いわき市から国民、市民が避難していない中で最初に逃げた。身柄拘束をしている十数人の方を理由なく釈放して逃げた」と断じた。

この発言を立憲民主党の山尾志桜里氏が11日の衆院法務委員会で追及。森氏は発言内容は事実と主張したが、重ねて問われると「『理由なく』と『逃げた』は個人的見解だ」などと迷走。審議は紛糾したまま打ち切りとなった。

引用:JIJI.com

2020年3月9日の参議院予算委員会では、黒川検事長の定年延長をめぐる質疑で、急に検察官の勤務延長が法案に盛り込まれた背景を聞かれた森雅子大臣。

森雅子大臣の大臣着任以降に、どのような社会情勢があったのかを問われているにも関わらず、昭和56年と比べた話をしています。

▼検察官の勤務延長を急に法案に盛り込んだ理由について聞かれ▼

昭和56年当時と比べどのように変化をしたかという事でございます。

例えば東日本大震災の時、検察官は福島県いわき市から、国民が市民が避難していない中で、最初に逃げた訳です。

その時に身柄拘束している十数人の方を理由なく釈放して逃げた訳です。

そういう災害の時も大変な混乱が生じると思います。

また国際間を含めた交通事情は飛躍的に進歩し、人やモノの移動は容易になっている上、インターネットの普及に伴い捜査についてもですね、様々な多様化複雑化をしているという事を申し上げておきたいと思います。

さらに、この答弁で発言した「検察官が市民より先に逃げた」「身柄拘束している人を理由なく釈放した」との内容が大炎上。

森雅子大臣 失言 嘘つき 森雅子大臣 失言 嘘つき

しかし、翌3月10日の質疑応答では、

  • 検察官が市民より先に逃げた
  • 身柄拘束している人を理由なく釈放した

という内容は、当時野党議員だった森雅子大臣が(事実とは関係なく)感じた個人的見解を発言した、と説明し騒然となりました。

さらに、翌3月11日の予算委員会では、途中化粧室に離席した森雅子大臣が、委員会の質問中にも関わらず、待機していたメディアの取材に答えて釈明していた事が判明。

これには予算委員長も「あちゃ~」と言っちゃってます^^;

森雅子大臣の「検察官が市民より先に逃げた」「身柄拘束している人を理由なく釈放した」発言を受け、安倍晋三首相は3月12日、森雅子大臣と面会し厳重注意

森雅子大臣は自身の国会答弁について「法務省が確認した事実と異なる事実を発言してしまった。誠に不適切なものだった」と記者団に述べました。

「勤務延長」と「震災で逃げたこと」はどういう関係があるのか? いくら考えても分からないのだが。
これが国会か?子ども達が観たら、魂消るだろうな。こじ付け答弁は、とっくにメッキが剥がれてる!
個人的見解を予算委員会で、解釈変更の理由として、 大臣として、内閣見解として述べたことを 法務大臣が認めた。黒川さんの定年延長はなし。




森雅子大臣の発言が二転三転で無能?

森雅子大臣の答弁を見ていると、かなり発言の内容が滅茶苦茶で、言っている事が二転三転とコロコロ変わっている事がわかります。

自身も弁護士資格を持つ森雅子大臣なのに、法に携わる発言での失言が多い事にも驚きです。

何か発言する度に、野党からの追及が激しくなる森雅子大臣。

今後の発言にも注目していきたいと思います。